2009年06月24日

太陽光発電導入はしあわせにつながるのか?

ダイヤモンド社のビジネス情報サイト「ダイヤモンド・オンライン」
を見ていたら、気になる記事が出ていた。
「太陽光発電の積極導入計画にいらだつ電力会社の言い分」
という記事である。

太陽光発電に難色を示す電力会社
(http://diamond.jp/series/inside/09_06_27_002/)

どうやら、電力各社は太陽光発電をはじめとする「新エネルギー」の導入に及び腰のようである。

そういう電力会社の姿勢に一言申し上げたいが、それは別の機会に譲るとして、
太陽光発電に代表される所謂「グリーン電力」。これは私達生活者にとってしあわせにつながるのだろうか?
その辺りを考えてみたい。

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posted by しあわせ環境創作室 at 15:39| 福島 ☁| Comment(58) | TrackBack(0) | 「しあわせ」についての考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

「住まい」はしあわせのために・・・

住まい作りのお手伝いをさせてもらっているが、
リーマンショック移行、不況のなかで未完成物件を抱えたまま
倒産してしまった建築会社などもある。

そういうニュースを聞くに付け、同じ「家づくり」をしているものとして
非常に心苦しい。

社長以下、社員一同一生懸命に仕事に取組んでいたとしても、
「倒産」という事態になってしまうケースはどうしても出てしまう。
そういう事態のセーフティネットとして「完成保証」という仕組みがあるが、
その保証内容などからすると、非常に中途半端な保証制度である。
必ずしも「完成を保証していない」ところに最大の問題点がある。

そもそも、「家づくり」とは、施主の人生を賭けた夢の実現のお手伝いである。
先にも書いた「建築会社の倒産」という事態は、稀なケースとしても、
素人である施主と図面やカタログなどで何度打合せをしたところで、
やはり、100%設計者の意図は施主には伝わらない。
そういう行き違いからでる「こうではなかった」というようなトラブルも
結果的に、施主のしあわせにつながる家づくりとはならない。

一生を賭けたローンを払っていくマイホーム。
それが、我慢の産物では、なんのための「家づくり」なのだろう?

今の日本の家づくりに関する仕組みはやはりどこかおかしいのだろう。

着工前にほとんどの建築費を払わさせてしまう、請負契約。
カタログから選択するだけのお手軽設計。
でも他社とは違うことをしなければならない、無秩序な町並み。

まぁ、日本人らしいといえばそれまでだが、
根本的に日本の住宅のあり方を考えられないものだろうか?

posted by しあわせ環境創作室 at 14:22| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 「しあわせ」についての考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

住まい教室08

住まい教室08/11/24

本日は「住まい教室」を開催しました。
資金編ということで、お金の話を中心に考えてみました。

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posted by しあわせ環境創作室 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 「しあわせ」についての考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

「20世紀少年」にみるしあわせの形

「20世紀少年」を見てまいりました。
「20世紀少年」タイトル

私は原作のマンガを読んでいませんし、
あらすじもほとんど知らないまま、映画館に入りました。

結論から言いまして...
面白い!

私の年齢が、丁度主人公と同じくらいで、少年時代も
「あそこまで、貧乏ではなかった」とは思うが、
自分の少年時代(あったのか?)を思い出し面白かった。

特に数人でグループをつくり「秘密基地」を私も作ったり。

悪の組織との戦いを夢見たり...

少年時代の双子の悪ガキが、現代では佐野四郎が演じていたのには
少々笑えるが、なかなかキャスティングも上手いと思った。

全3部作だから、2部、3部も見ないと駄目なのだろう。

早く物語りの先が知りたいので、原作のマンガを読んでみたいのだが、
どうせなら、何も予備知識がないまま映画を見ようと思う。

さて、ここで「しあわせ」についてチョッと考察。

映画の中で、社会人となった主人公達が同窓会を開き、それぞれの近況を
語り合うシーンがあった。
唐沢寿明演じる主人公は、ロッカーだったが夢途中で破れコンビニの店長に。
「将来悪の組織と戦い地球平和のために戦うと誓った」少年・少女も結局は
色々と周りの制約から、普通の生活をしているようであった。

でも、夢をあきらめ普通の生活をすることが少しネガティブなイメージで
映画では描かれていたが、実際はそうでもないだろう。
少年時代は、空想に明け暮れることがしあわせであり、世の中の現実を知れば
それはそれで、しあわせの形が変わっていくだけ。
主人公がロックで成功できなかったことはいたし方ないが、
主人公も「なんでロックを辞めたのだろう」と自分で辞めた理由を明確にできていない
ところに問題ありだね。
おそらく、主人公がイマイチ現代での生活がしあわせそうではなかったのは、
ロックを辞め切れていないモヤモヤが残っていたのだろうか?
何かをあきらめるということは、何かを始めることにもつながるし、
1点に集中するために、何かをあきらめなければならないこともある。
「あきらめる」ということは、ネガティブな面だけでなく、ポジティブにあきらめるという
行為があってもよい。

家づくりも同じである。
大抵の家には、キッチンや風呂は1つしかない。あんなキッチンやこんなキッチン。
でも、最後は1つに決めなければならない。このとき、「あのキッチンにしたかったのだが...」
と残念な気持ちが残ると、せっかく選択したキッチンが「残念の代償」となってしまう。
ポジティブにあきらめ、一つに絞っていくことができれば、すばらしい家づくりとなると思う。
posted by しあわせ環境創作室 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 「しあわせ」についての考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

「しあわせ」な瞬間

私達にとって「しあわせ」を感じる瞬間とはどんなときでしょう。

しあわせな瞬間(食)

上の写真はあまり関係ありませんが、
よく「おいしいものを食べているときがしあわせ」とか、
「温泉に入っているときかな〜」などのお話をお聞きします。

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posted by しあわせ環境創作室 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 「しあわせ」についての考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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