2009年01月06日

今年のキーワード

さて、未曾有(「みぞうゆう」ではない)の混迷状態が続くと思われる平成21年ですが、
私の今年のキャッチフレーズは「どんなときにも明るく元気に!」
で行こうと思っています。

ですから、なるべく明るい話題でこのブログを綴って行きたい。

年の初めですから、今年一年の住宅業界で話題になりそうなことを考えてみました。

もちろん「厳しい」という言葉は当たり前のように出てきますが、あえてそれは無視。

「住宅ローン減税」
そろそろ決定するのだと思いますが、現在国土交通省のホームページで公開されている概要の通り成立すると思います。
次のキーワードともダブりますが、「長期優良住宅」だと減税枠が大きくなるというのが今までの住宅ローン減税と大きく違うところです。
数字上は「過去最大」ということになりますが...

「長期優良住宅」
これが、分ったようで分らない話です。
今現在「国に認められた」と銘打って建てられているものは、あくまで「先導的事業」として認められたもの。
まだ、明確に何をどうすれば「長期優良住宅」と認められるのか、はっきりしておりません。
ただ、上記の「住宅ローン減税」にも係りがありますので、今年中には基準が発表されると思います。
法的にはすでにパブリックコメントの段階まで煮詰まっており、今年前半で形になるでしょう。
問題は、その法の解釈なのですか...

「住宅瑕疵担保履行法」
当社のようにすでにこれに対応した保険に加入しているところもありますから、あまりニュースなどのネタにはならないとおもいます。
今年の10月に引渡す物件から、この法に適応した保険を付保するか、法務局に供託金を積むことが義務化となります。
建主サイドでは特に何が変わるってわけではないのですが、建築会社側は一手間増えます。

ここまでは、確実に話題になる項目です。
ここからは、私く松の独断と偏見ですが...

「ペレットストーブ」
すでに世に出回っていますが、そろそろブームの火がつくような気がしております。

「超長期住宅ローン」
これもすでに一部金融機関で取扱が始まっていますが、最長が35年を超える住宅ローンです。
「長期優良住宅」の普及に合せて色々な商品が出てくると予想されます。
ちなみに京都信用金庫のものは最長50年の住宅ローンです。

などなど、厳しいながらも話題が豊富な一年となるでしょう。
posted by しあわせ環境創作室 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112239521

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。