現在もメディア上をにぎわしている「住宅ローン減税」に代表される減税
と、もう一つ「補助金」も色々とあります。
補助金としては、市や県など公的な補助金と色々な団体が行っている民間の補助金があります。
今、手がけている建物の場合
1.市が実施している県産材を一定以上使うともらえる
「循環型地域経済活性化奨励金」
2.県が実施しているペレットストーブ導入に関しての補助金
「ペレットストーブ補助制度」
などがあります。
県が行っている「ペレットストーブ補助制度」は残念ながら本年度分は予定数終了となってしまいました。
と思っていたら、石油ボイラーに対しても補助金が出ることが判明し、あわてて手配しました。
本社のある、会津若松市は一般的に灯油を燃料とした給湯用ボイラーが使われています。
去年くらいまでは、特にそのボイラーの効率までは考えていませんでしたが、
灯油を燃料とするボイラーにも高効率の製品ができました。
石油連盟がその高効率ボイラー導入時に補助金をだしていました。
建築費総額からすると、本当にわずかな額ですが、建主にとってはうれしいボーナスです。
「家」を建てるときには、建築費以外にも色々とお金がかかり、
思わぬ出費をお願いしなければならないケースのほうが多い。
なので、こういう「補助金」などのお得情報についてもう少しよく勉強しておかなければならないと感じた一日でした。



