2008年09月15日

回線に悩む

これを読んでいる方がいるとすると、もちろんインターネットにつながっているPCなどで読んでいると思います。
家を新築するとき、設計の過程で間取りや設備など色々と悩むポイントはあるのですが、
回線なども最近は大変に悩みます。

固定電話は必要なのか?
ネットの回線は何を使うのか?
アナログ放送のアンテナがまだ必要か?
ケーブルテレビ?
BS?
CS?
....

10年くらい前なら、VHFとUHFのアンテナとメタルの電話回線だけでよかった...

今は、メタルか光かそれとも携帯で済ませるのか....地デジに絞るかどうか...

施主サイドでその辺りをある程度整理していただけると助かるのだが、
たいていの場合、こちらに相談される。
現在ある機器を有効利用するとすると、まだまだアナログ放送も受信できなければならないし...

本当に悩む。

おそらく、あと5年もすれば、地デジに光回線というパターンで落着くのだろうが....

色々と選択肢の幅が広がるのはよいが、それが利用者の利益になるとも限らない。
いゃ、そういう議論はあちこちでされているから、改めて私が言うことでもないのだろう。

posted by しあわせ環境創作室 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

期待大の新型車

一応建設会社の公式ブログなのだが....

車は色々な意味で大変に興味がある。
テクノロジーだけではなく、開発者の想い、メーカーの思惑、社会情勢までが凝縮されている。

昨今の車事情は間違いなく「エコロジー」方向。
いかに環境にやさしい車を作るかにメーカーは多大な開発費を投入している。
その最先端にあるのがハイブリッド車であろう。

このハイブリッド車の開発についてなぜ日本が先陣をきれたのか、色々な見方ができるが、
もともと、原油高が騒がれる遥か以前から「省エネ」というのは日本の文化の一つとなってきた。
燃費向上は、常に自動車メーカーにとって最重要課題であったのだろう。
ただ、面白くないのは、ハイブリッド車と言えば「プリウス」という状況である。
2代目プリウスはデザインもよく、私の欲しい車の一台であったが....
他にホンダが「インサイト」という車を作っているのだが、
こと燃費という面だけをとるとプリウスに軍配が上がる。
なぜホンダはもっと本腰を入れてハイブリッド車の拡販に力を入れないのか?
しばらく疑問に思っていた。

やっと、ホンダも本気になったのかもしれない。
新型インサイトが出るようだ。
2番手が追い上げるからかそ、競争は面白い。これから、プリウス対インサイトでもっとハイブリッド車
というカテゴリーを面白くしてもらいたいと思っている。
あまり過度な期待はしたくないが、正式に販売されるようなら、ショールームにでかけてみよう。

さらに、面白い車も販売されるようである。
モーターショー以来、ず〜っと話題のトヨタ「iQ」である。
なんと、ハイブリッド車であるプリウスをもしのぐ燃費が出そう。
よくよく考えてみると、現行のハイブリッド車って、「電気も使う」というイメージがあるが、
車に投入されるエネルギー源はガソリンのみ。
エンジンで発電したり、ブレーキング時の運動エネルギーを電気に変換してバッテリーに蓄え、
補助しているだけ。ハイブリッド車といえ「ガソリン車」といっても差し支えない。
燃費向上という意味では、車重というのは非常に大きなファクターなのかもしれない。

どうしても、車は大きくなる傾向にある。
最初5ナンバーサイズだった車がモデルチェンジをすると3ナンバーサイズになっている。
そういう流れに逆行するトヨタ「iQ」は、その売れ行きは興味がある。

マイカーとしてヴィッツに乗っているが、世界戦略車であるだけに、非常につくりはよい。
それと同程度の品質で、燃費がよいのなら、次の新車購入時の候補に入ってくる。

家も、お客様とプランニングをしていくと、だんだんと大きくなってしまう。
「どうせなら」という思いがそうさせるのだろう。
ここで、一度、「小さい家」という意味ではなく、「必要にして充分な広さ」というものを
考えたほうがよいのかもしれない。

家のボリュームが多くなるということは、それだけ暖冷房のコストもかかるわけだし....
建設コストも大きくなる。

「小さな家」ではなく「適サイズの家」というものを考えてみたい。
posted by しあわせ環境創作室 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

大切な瑕疵保証

瑕疵保証パンフ

昨日は瑕疵保証の講習会にいってまいりました。

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posted by しあわせ環境創作室 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

「20世紀少年」にみるしあわせの形

「20世紀少年」を見てまいりました。
「20世紀少年」タイトル

私は原作のマンガを読んでいませんし、
あらすじもほとんど知らないまま、映画館に入りました。

結論から言いまして...
面白い!

私の年齢が、丁度主人公と同じくらいで、少年時代も
「あそこまで、貧乏ではなかった」とは思うが、
自分の少年時代(あったのか?)を思い出し面白かった。

特に数人でグループをつくり「秘密基地」を私も作ったり。

悪の組織との戦いを夢見たり...

少年時代の双子の悪ガキが、現代では佐野四郎が演じていたのには
少々笑えるが、なかなかキャスティングも上手いと思った。

全3部作だから、2部、3部も見ないと駄目なのだろう。

早く物語りの先が知りたいので、原作のマンガを読んでみたいのだが、
どうせなら、何も予備知識がないまま映画を見ようと思う。

さて、ここで「しあわせ」についてチョッと考察。

映画の中で、社会人となった主人公達が同窓会を開き、それぞれの近況を
語り合うシーンがあった。
唐沢寿明演じる主人公は、ロッカーだったが夢途中で破れコンビニの店長に。
「将来悪の組織と戦い地球平和のために戦うと誓った」少年・少女も結局は
色々と周りの制約から、普通の生活をしているようであった。

でも、夢をあきらめ普通の生活をすることが少しネガティブなイメージで
映画では描かれていたが、実際はそうでもないだろう。
少年時代は、空想に明け暮れることがしあわせであり、世の中の現実を知れば
それはそれで、しあわせの形が変わっていくだけ。
主人公がロックで成功できなかったことはいたし方ないが、
主人公も「なんでロックを辞めたのだろう」と自分で辞めた理由を明確にできていない
ところに問題ありだね。
おそらく、主人公がイマイチ現代での生活がしあわせそうではなかったのは、
ロックを辞め切れていないモヤモヤが残っていたのだろうか?
何かをあきらめるということは、何かを始めることにもつながるし、
1点に集中するために、何かをあきらめなければならないこともある。
「あきらめる」ということは、ネガティブな面だけでなく、ポジティブにあきらめるという
行為があってもよい。

家づくりも同じである。
大抵の家には、キッチンや風呂は1つしかない。あんなキッチンやこんなキッチン。
でも、最後は1つに決めなければならない。このとき、「あのキッチンにしたかったのだが...」
と残念な気持ちが残ると、せっかく選択したキッチンが「残念の代償」となってしまう。
ポジティブにあきらめ、一つに絞っていくことができれば、すばらしい家づくりとなると思う。
posted by しあわせ環境創作室 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 「しあわせ」についての考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

裏方の仕事。

私の仕事は、非常に多岐にわたります。
ある意味「何でも屋」。

現場で作業することはもちろんの事。
監督として現場に飛んでいくこともあれば、
スーツにネクタイで営業をすることもある。

毎朝、「今日は何を着ていくか...?」と悩むことにもなれました。

「家を建てる」という場合、非常に多くのイベントをこなさなければなりません。
営業が契約して、設計士が設計し、現場が作れば終りという単純なものではなく、
日々色々な問題が発生します。
特に、最初のプラン作成から着工までは、裏方の仕事は非常に多い。

施主の方々にとりましても、着工までたどり着けば後は完成を待つだけと
着工までが大変なのですが、
色々な手続きなどの裏方を一手に引き受けている私にとりましても、
着工すれば、現場監督に仕事が引き継げますので、ひと段落というところです。

家を建てたくても、なかなか建築確認の許可が下りない地域であったり、
銀行さんがなかなか良い回答をくれなかったり、
施主の方の想いを形にするだけではない、色々な問題を
黙々とこなす人間がいなければ、良い家づくりはありえない。
そういう私の想いが原動力!

もし、たまたまこのブログを目にして、
そして、家づくりにチャレンジした人、これからチャレンジする人などおられましたら、
そういう裏方の人もいることを少し覚えておいてください。
posted by しあわせ環境創作室 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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